2008年09月22日

読書の秋

涼しくなるとやっぱり本を読みたくなります
今年は例年より早く 8月のうちから 私に読書の波がやって来ました

この週末も読書三昧
先ずは読みかけの「容疑者Xの献身」

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2006年07月22日

からいは うまい

椎名誠の「からいは うまい」を読みました

トウガラシ大国・韓国 激辛料理のチベット
日本国内ではワサビを求めて岩手県・遠野(ワサビ=静岡じゃないのね)
そして辛味大根の信州へ
辛い物を求めて旅した激辛追跡紀行です

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2006年05月23日

国家の品格

島にいる時から聞こえてきていた「国家の品格」を
こちらに来て一番最初に読みました
(もしかしてもう旬が過ぎた本なのかもしれませんが)

筆者の藤原正彦という人は 数学者
数学者がこういう本を著すというのは 一風変わっていますね
でも新田次郎・藤原ていの次男だそうで
ちょっと納得です

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2005年07月12日

「夜のピクニック」

島に来て変わったこと
・丘の上に住んでいたのに海べりの町に住むことになった
・仕事を辞めた
・パソコンが友達になった(笑)
・全ての移動が自分の運転する車になった
そして本を読まなくなった。

都会に住んでいる時は、バスや電車がメインの移動手段だったため、
移動中に本を読むという事が多く、
常に読みたい本があって、本屋にも足繁く通っていました。

島にいると本を読む気になかなかなれず、
海が青いのに、ウチの中で本なんか読んでいていのか?と
落ち着きません。
大好きな椎名誠の本も、買っただけで満足してしまって、
読んでいない物が何冊もあります。

それでも先日ある方に貸していただいたこの本

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P340もあるハードカバーの本、「夜のピクニック」

帯には「本の雑誌が選ぶ 2004年度BEST1」って書いてある!
本の雑誌ということは、
椎名誠の会社が選ぶということだよな〜

私は引越しばかりを繰り返してきたので、本はコンパクトな文庫本でしか買いません。
文庫本だったら大きさも揃っているし・・・
自分では絶対に選ばない本だったと思うのです。
読み始めたら止まらなくなってしまい、あっという間に読んでしまいました。

この本を読み始めた時、高校生が書いたのかな?って思いました。
でも作者の恩田陸という人は'64年生まれの女性なのか・・・
80キロという距離を夜通し歩く高校生活の大イベント「歩行祭」。
それを舞台に物語が進みます。

読んだ後にあ〜良かったな〜もうやだ〜(悲しい顔)と思える内容。
久し振りに重量感のある本を読んで、すがすがしい気持ちになりました。

あ〜 高校時代をやり直したい!





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