2006年05月23日

国家の品格

島にいる時から聞こえてきていた「国家の品格」を
こちらに来て一番最初に読みました
(もしかしてもう旬が過ぎた本なのかもしれませんが)

筆者の藤原正彦という人は 数学者
数学者がこういう本を著すというのは 一風変わっていますね
でも新田次郎・藤原ていの次男だそうで
ちょっと納得です

060523.jpg


     


本の内容は帯に書いてある通り
「すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論!」に尽きると思います(笑)

誇りと自信は傲慢になりやすい これを読んで日本中の人が傲慢になっても困るけど 
自分の国に誇りを持つということは大事なことだと思います
中世において日本は既に欧米より優れた文学作品を有しており
文化的洗練度が高かったそうです

昔の日本人は欧米より優れていたから もっと自信を持ちなさいと言われても 
今現在は自信を持ちうる要素が日本には余りないと言われているようなもので 
ちょっと淋しいような気もします

日本人が自信を取り戻すには「新渡戸稲造の武士道を」と書いてありました

先日盛岡に帰った時に偶然に買って来ていた「武士道」
本棚の飾りで終わるかも?^^;と思って買ってきた本でしたが
やっぱり読んでみようかな?


国家の品格の後ろに並ぶ本は盛岡の本屋の
「郷土関連コーナー」で買って来た物です
「ダ・ヴィンチ・コード」も早く読みたいし「岩手の宰相秘話」もまだ読み終わっていない 
でもこのままの流れで「武士道」を読んだ方が良いような気もするし・・・

帰ってきた途端に本を読むようになったけど 
なんで島では全然読めなかったんだろう?


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posted by みー | Comment(2) | TrackBack(0) | book
この記事へのコメント
新潮社の武士道は読みました。
何故か成田で買ったんだよなあ。。

URLでアーカイブに飛びます。

国家の品格、先輩が読めって勧めてます。
う〜んどうだろ?

Posted by 伝馬 at 2006年06月14日 16:48
「武士道」読まれたんですか?尊敬(@_@;)
私はまだ 眺めているだけです^^;
「国家の品格」は自分より若い人に読んだもらいたいなと思ったので
その先輩の方も多分同じ気持ちだと思います
Posted by みー@lovebeer at 2006年06月14日 17:46
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